香音の特徴

01食性を考えます。

旬の野菜の食性から自分や家族に必要な物を選べるようにお話しします。
冷え性の人が食性が寒・涼の夏野菜ばかり食べていては、夏場の陽気の強い時期は良いとしても 冬場の陰の時期に入ると体調を崩しやすくしてしまいます。 野菜の食性を見極めるていくことはとても重要です。 食性については、生徒さん専用ページにも用意してありまので、生徒さんはいつでもご活用ください。

食性だけでなく、きゅうりシュリシュリや山菜の灰汁の取り方など幅広く細かくお話しします。

02調味料に麹を使います。

麹と薬膳と一見関係なさそうに思われてしまいますが、麹は古くは神麹(しんぎく)と呼ばれ 漢方薬にも使われてきているのです。

お教室では、北陸で唯一の種麹店である石黒種麹店さんの厳選された麹のみを使用します。 醤油麹や塩麹はもちろん甘酒の作り方、お味噌のことまでお話しします。

麹菌の活性や調理温度を知ることでご自身の腸内環境を整えられます。 腸を整えることの大切さを栄養、腸の生理学、中医学を含めてお話しして行きます。

毎日の食事から自然と腸活ができますよ。

03体の状況から生薬を考える

五臓色体表、臓腑弁証をはじめ、気血津弁証、舌の見方をレクチャーします。 このレクチャーを通じて自分の状況を考えられるようになります。

生薬については、枸杞の実、菊の花、当帰リーフなど食品として使える生薬をご紹介します。 併せて本草綱目や本草備要などの古典から抜粋したお話もいたします。

甘いものに少しだけお砂糖を入れて甘みをますように、生薬の組み合わせについてもお話しいたします。 生薬の薬対を学ぶことでより知識が広がります。

新着情報

    先生オリジナル投稿

  • 初めましてこんにちは!! 当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 薬膳や麹を使ったお料理に興味がある方は是非ご連絡くださいねw

    2021/11/09投稿

    生徒さんオリジナル投稿

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